※この記事には広告(DMMアフィリエイト)を含みます。
10月31日(土)は、B.PREMIERの東地区で、順位に直結しそうなカードが、昼から夜まで続きます。14時すぎには、8連勝中の仙台89ERSが、3位の東京サンロッカーズを、地元に迎え、夕方は、首位のアルバルク東京と、宇都宮ブレックスの、優勝経験クラブ同士の一戦。夜は、川崎と横浜BCの、神奈川の2クラブがぶつかります。どのカードも、11月1日(日)に、同じ相手ともう一度戦う2連戦の初戦なので、土曜の結果が、日曜の戦い方まで変えるかもしれません。
14:05 仙台×東京SR(ゼビオアリーナ仙台)8連勝の仙台に、得失点差トップの東京SRが挑む
B.LEAGUE公式の順位表(10月26日の全試合終了時点)で、仙台は、東地区2位の9勝3敗。首位のA東京と、勝敗では並んでいて、いまは、8連勝の真っ最中です。ホームでは、6勝1敗と、ほとんど負けていません。26日は、島根の会場で、86-85の1点差を、ものにしました。この試合で、ジェイク・レイマン選手は、約34分出て27得点、9リバウンド。ジャレット・カルバー選手が19得点、ネイサン・ブース選手も、17得点、7アシストと、勝負どころで、点を取れる選手がそろっています。
対する東京サンロッカーズは、8勝4敗の3位ですが、得失点差は、プラス142。これは、東地区でいちばん大きな数字なんです。おもしろいのは、アウェーで4勝0敗、ホームで4勝4敗と、敵地のほうが勝っていること。19日には、千葉ジェッツの会場で、107-64と大勝しています。直近の25日は、西の全勝チーム、名古屋Dに85-96で敗れたものの、ラウリー・アルキンズ選手が、3ポイントを3本すべて決めて23得点、ジョシュ・ホーキンソン選手も、19得点を挙げました。勝ったほうが、首位争いで一歩前に出る、そんな一戦ですね。
10月26日の島根スサノオマジック対仙台89ERSのハイライト(B.LEAGUE公式YouTubeより)。
▶ 仙台の連勝は「9」に伸びるか、敵地に強い東京SRが止めるか。仙台×東京SRを31日14:05からDAZNでライブ観戦する
DMM × DAZNホーダイ(月額3,480円・DMM TVの見放題つき)。無料体験はなく、登録した時点で初回の支払いになります。
17:05 A東京×宇都宮(TOYOTA ARENA TOKYO)首位のA東京は、ホームの負けを取り返せるか
アルバルク東京は、東地区1位の9勝3敗で、総得点1129は、東でいちばん多く、1試合平均にすると、約94.1点。ただ、内訳を見ると、アウェーは6勝0敗なのに、ホームは3勝3敗と、地元で取りこぼしています。22日は茨城に66-69、24日は三河に82-91と、ホームで2連敗したあと、26日の佐賀戦では、112-88と大勝しました。キヨンテ・ジョンソン選手が、約23分の出場で30得点、9リバウンド、デジョン・ジャロウ選手が21得点、ザック・バランスキー選手も、16得点です。
宇都宮ブレックスは、5勝6敗の7位と、まだ波に乗れていません。26日は、ホームで川崎に89-92と、競り負けました。この試合では、アイザック・フォトゥ選手が16得点、比江島慎選手は、約20分で、3ポイントを4本中3本決めて13得点。一方で、トレイ・ケル選手は、8アシストを記録しながら、3ポイントは10本すべて外していて、外のシュートが、どこまで戻るかが気になるところでしょう。A東京にとっては、ホームでの勝ち越しを取り戻したい試合、宇都宮にとっては、5割に戻せるかどうかの試合になります。
10月26日の佐賀バルーナーズ対アルバルク東京のハイライト(B.LEAGUE公式YouTubeより)。
▶ ジョンソン30得点の勢いで、A東京は地元でも勝てるか。A東京×宇都宮を31日17:05のティップオフからDAZNで見る
DMM × DAZNホーダイ(月額3,480円・DMM TVの見放題つき)。無料体験はなく、登録した時点で初回の支払いになります。
18:05 川崎×横浜BC(とどろきアリーナ)神奈川の2クラブ、連敗を止めるのはどっちか
川崎ブレイブサンダースは、10位の4勝7敗、横浜ビー・コルセアーズは、9位の5勝7敗。つまり、川崎が勝てば、勝敗の数で、横浜BCに並びます。川崎は、ホームで1勝5敗と苦しんでいて、24日も、とどろきアリーナで、仙台に82-93で敗れました。それでも、26日は、宇都宮の会場で、92-89で競り勝ちました。松山駿選手が、3ポイントを7本中4本沈めて16得点、アレックス・カーク選手は、14得点、14リバウンド、マット・ボンズ選手も、13得点、12リバウンドと、ゴール下で、存在感を見せています。
横浜BCは、18日の北海道戦から、4連敗中です。26日は、ホームで広島に64-90と大差で敗れ、ジェームズ・ベル選手の15得点、アイザイア・リバース選手の14得点が、チームの上位でした。1試合平均の失点は、約86.1点と多めなので、まずは守りから、流れを取り戻せるかどうか。ホームで勝てていない川崎と、連敗中の横浜BC、どちらも、きっかけがほしい者同士の対戦です。
10月26日の宇都宮ブレックス対川崎ブレイブサンダースのハイライト(B.LEAGUE公式YouTubeより)。A東京と戦う宇都宮の様子も、あわせて見られます。
▶ ホーム1勝の川崎か、4連敗中の横浜BCか。川崎×横浜BCをDAZNで見る(31日18:05から、見逃し配信も)
DMM × DAZNホーダイ(月額3,480円・DMM TVの見放題つき)。無料体験はなく、登録した時点で初回の支払いになります。
土曜の昼から夜まで、Bプレミアを追いかける方法
3試合とも、DAZNの番組表に、10月31日のB.LEAGUEとして載っていて、DMMから入るなら、DMM × DAZNホーダイが選べます。月額3,480円(税込)で、DMMプレミアムと、DAZNスタンダードがセットになったプランです。ライブ中継のほかに、見逃し配信や、ハイライトもあるので、14時の試合を、出先で見逃しても、夜にあらためて、頭から見直せますよ。
申し込む前に、押さえておきたい点もあります。無料体験の期間はなく、登録を終えたところで、初回の支払いが発生しますし、申し込み後の、キャンセルや返金もできません。払い方は、クレジットカード、キャリア決済、DMMポイントの3通りで、ポイントは、自分でチャージした分だけが使えます。いまDAZNを契約中の人は、アカウント連携を、あとから取り消せないので、先に、自分の契約がどうなっているかを見ておいたほうが、無難かもしれません。レギュラーシーズンは、まだ2割ほどなので、春まで続けて追う人もいれば、気になるカードのある月だけ、という使い方もできます。料金は、見直されることもあるので、最新の金額は、公式で確認してください。カードを使わずに払いたい人は、プリペイドカードでDMM × DAZNホーダイを払う方法も、参考にどうぞ。
東地区の上位争いを週末通して見るなら、DMM × DAZNホーダイの公式ページへ
31日の3試合、どこを見ておくか
仙台の連勝が、9まで伸びるのか、東京SRが、敵地での無敗を守るのか。首位のA東京は、地元で、もう一度、勝ち越しに戻せるのか、そして、神奈川の2クラブの、どちらが、悪い流れを断ち切るのか。バスケットボールは、10分のクォーターを4回戦い、ファウルが続くと、相手にフリースローが与えられるので、終盤は、時計が止まりながら、一気に点差が動くこともあります。日曜にも、同じ組み合わせで戦うので、土曜に負けたチームが、翌日どう修正してくるか、2日続けて追うと、ぐっとおもしろくなるはずです。
参考(出典)
- B.LEAGUE公式 順位表(2026-27 B.PREMIER、10月26日全試合終了時点)
- B.LEAGUE公式 日程・結果(10月31日 B.PREMIER)
- B.LEAGUE公式 ボックススコア 島根×仙台(10月26日)
- B.LEAGUE公式 ボックススコア 東京SR×名古屋D(10月25日)
- B.LEAGUE公式 ボックススコア 佐賀×A東京(10月26日)
- B.LEAGUE公式 ボックススコア 宇都宮×川崎(10月26日)
- B.LEAGUE公式 ボックススコア 横浜BC×広島(10月26日)
- B.LEAGUE公式 日程・結果(10月24日)
- DAZN 番組表
- DMM × DAZNホーダイ 公式ページ
