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日曜の夜から、月曜の明け方にかけて、DAZNでは、見逃したくない試合が3つ続きます。日付が変わってすぐの0時15分は、久保建英のレアル・ソシエダがホームでラージョと、1時30分には、鈴木唯人や後藤啓介のいるフライブルクが、ウニオン・ベルリンを迎える一戦。そして朝5時、ラ・リーガ首位のバルセロナに、勝点2差のアトレティコ・マドリードが挑む大一番。長い夜になりそうですね。
0:15 ソシエダ×ラージョ、出番が減った久保建英はスタメンに戻るか
ラ・リーガ第12節、会場はサン・セバスティアンのアノエタです。FotMobの順位表では、ソシエダは11試合で6勝1分け4敗、勝点19の5位。ラージョは、1試合少ない10試合で、勝点12の14位にいます。ソシエダは、10月18日にマラガを5-2で破り、25日のレバンテ戦も2-1で勝ちましたが、11月1日のバスク・ダービーでは、アスレティックに1-2で敗れました。
気になるのは、久保の使われ方なんです。マラガ戦では、先発で71分までプレーして、1ゴール1アシスト。ところが、そのあとのリーグ戦は、レバンテ戦がベンチ入りしたまま出番なし、アスレティック戦は、途中から15分の出場でした。11月5日のヨーロッパリーグ、リヨン戦(1-1)でも、ピッチには立っていません。FotMobの欠場者リストに久保の名前はないので、けがではなく、起用の問題とみられます。今季のリーグ戦は、7試合に出て、先発は4試合です。
ラージョは、10月24日にホームでエルチェに0-3と崩れたものの、31日のセルタ戦は、3-0で取り返しました。ただ、守備陣にけが人が多く、FotMobによると、ルイス・フェリペが今季絶望、オスカル・バレンティンも11月下旬まで離脱の見込み。右サイドで久保がボールを持ったとき、相手がどこまで人数をかけてくるかが、見どころになりそうです。
11月1日のアスレティック×ソシエダのハイライト(DAZN Japan公式YouTubeより)。久保が、途中から入ってからの動きも映っています。
▶ 久保建英は、マラガ戦以来のスタメンに戻れるか。ソシエダ×ラージョを、月曜0:15のキックオフからDAZNでライブで見る
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1:30 フライブルク×ウニオン、4ゴールの鈴木唯人に、3位浮上のチャンス
ブンデスリーガ第9節は、フライブルクのホーム、オイローパ・パーク・シュタディオン。フライブルクは、8試合で5勝1分け2敗、勝点16の4位で、上位のチームより1試合少ない状態です。3位のライプツィヒが勝点18なので、ここで勝てば、ひとつ順位を上げられるんですね。相手のウニオンは、1勝4分け3敗の勝点7で、16位。8試合で7得点、19失点と苦しく、リーグ戦では、10月10日のエルフェアスベルク戦を最後に、白星がありません。しかも、センターバックのウドゥオカイが出場停止、FWのイリッチも、けがで欠場の見込みです。
鈴木唯人は、今季のリーグ戦7試合すべてに先発し、4ゴール。10月31日のアウクスブルク戦(2-1)でも、先発で62分までプレーしました。11月5日の欧州カップ戦、トラブゾンスポル戦は、途中出場の29分だったので、日曜はまた先発で出てくる、と考えてよさそうです。後藤啓介は、アウクスブルク戦で途中から28分、10月28日のドイツ杯ヴォルフスブルク戦では、22分の出場で2ゴールと、短い時間で結果を出しています。山本理仁は、リーグ戦の出場が、バイエルン戦の32分だけ。ベンチ入りが続いているので、まずはメンバー表で名前を探したいところです。
10月31日のアウクスブルク×フライブルクのハイライト(DAZN Japan公式YouTubeより)。鈴木が先発し、後藤がゴールに絡んだ試合です。
▶ 鈴木唯人の5点目で、フライブルクは3位に上がれるか。フライブルク×ウニオンを、月曜1:30からDAZNで見る(見逃し配信も)
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朝5:00 アトレティコ×バルセロナ、首位の座はどちらに
この夜のいちばんの大一番が、マドリードのメトロポリターノで行われるこの試合です。FotMobの順位表を見ると、バルセロナは、11試合で10勝1敗、勝点30。土曜の夜に、バレンシアを3-0で下したレアル・マドリードも、1試合多い12試合で勝点30に並んでいて、得失点差で、バルサが首位に立っています。アトレティコは、9勝1分け1敗、勝点28の3位。勝てば、アトレティコが勝点31で、首位に立つことになります。
2チームの色は、はっきり分かれていますね。バルセロナは、11試合で46得点と、リーグでいちばん点を取っていて、10月31日のアラベス戦は6-1、11月3日のチャンピオンズリーグ、アストン・ヴィラ戦も3-0と快勝。ただ、リーグ戦では、10月25日のクラシコで、レアル・マドリードに1-2で敗れています。アトレティコは、失点8がリーグで最少。10月のリーグ戦は、エスパニョールに1-0、デポルティーボにも1-0と、少ない点差で勝ち切ってきました。とはいえ、11月3日のチャンピオンズリーグでは、バイエルンに0-2で敗れています。
FotMobによると、バルセロナは、クンデとダニ・オルモが、11月下旬までけがで離脱の見込み。点を取り続けるバルサの攻撃を、アトレティコの守備がどこまで止めるか、ここが試合の分かれ目になるでしょう。
10月31日のバルセロナ×アラベスのハイライト(DAZN Japan公式YouTubeより)。6点を奪った、バルサの攻撃の形が分かります。
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月曜の明け方の3試合を、DMM × DAZNホーダイで
ラ・リーガも、ブンデスリーガも、DAZNの有料プランで見られる試合です。DMMの「DMM × DAZNホーダイ」は、DMMプレミアムと、DAZNスタンダードを組み合わせたセットで、月額3,480円(税込)。DMM TVの見放題作品も、一緒に楽しめます。
申し込む前に、つまずきやすい点を、いくつか書いておきますね。まず、このプランには、無料の体験期間がなく、登録が終わった時点で、最初の月の料金が決済される仕組み。申し込んだあとで、キャンセルや返金をしてもらうことも、できません。支払い方法は、クレジットカード、キャリア決済、DMMポイントの3つですが、ポイントは、自分でチャージした分しか使えないんです。
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アトレティコ×バルサの朝5時に間に合うように、DMM × DAZNホーダイの料金と申し込みの手順を見ておく
久保の起用、鈴木の5点目、そして首位争い
0時台のソシエダ戦では、久保が、先発に戻ってくるかどうか。1時30分からのフライブルク戦は、鈴木唯人が、今季5点目を決められるかに注目です。そして明け方には、ラ・リーガの首位をかけた、アトレティコとバルセロナの一戦。3試合をすべてライブで追うのは大変なので、気になる試合を1つ選んでライブで見て、残りは、起きてから見逃し配信で、という見方もありかもしれません。
